【蓄電関連】丸紅新電力:CATL・サンヴィレッジと国内2.4GWh蓄電所の共同開発に合意

(出典:HPより)
丸紅新電力は、世界最大級の電池メーカーCATL、太陽光発電開発のサンヴィレッジと、日本国内で合計2.4GWhの系統用蓄電所を共同開発することで合意した。サンヴィレッジが開発・建設、CATLが蓄電池供給と一部保有、丸紅新電力が運用を担う。3社は強みを結集し、大規模BESSの早期商用化を図り、電力の安定供給と脱炭素化を両立させる狙い。国内で再エネ導入が進む中、系統安定化に向けた蓄電インフラ整備が課題となっており、今回の案件はその解決に向けた具体的な取り組みとなる。
2.4GWh規模は国内でも上位クラスの蓄電容量で、需給調整市場や容量市場、再エネ出力変動の吸収などに活用が期待される。CATLの最新BESS技術、サンヴィレッジの開発力、丸紅新電力の運用ノウハウを組み合わせることで、長期的な拡大展開も視野に入る。丸紅グループはエネルギー分野での事業基盤強化を進めており、本プロジェクトは脱炭素インフラ投資の象徴的な位置づけとなる。
【出典】
▷丸紅新電力・CATL・サンヴィレッジ共同開発発表
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。